CCEAアカデミック 「明治期、日本の工業化を支えた信州生糸」松本の商工業の歴史
- 2026年3月21日(土)
- 松本市立博物館 講堂 参加料 無料
明治期から昭和初期にかけて、なぜ信州は全国有数の製糸業の拠点となり得たのか。自然条件や地理的特性のみならず、その発展の流れを生み出した人々の存在とは何だったのか。そして当時の松本はどのような状況にあったのか――。こうした多角的な視点から検証し、アカデミックでありながらもわかりやすく、楽しくお届けする2時間です。
松本市は、人口20万人規模の都市としては非常に発展していると、しばしば評価されます。その発展の背景には、多くの先人たちの尽力がありました。松本市はどのような歩みを経て、現在の姿へと成長してきたのでしょうか。本イベントでは、これまであまり語られることのなかったエピソードも交えながら、生涯を地方行財政史の研究に捧げてきた木村教授が、松本の歴史と発展の過程の一部を、わかりやすく、そして楽しく解き明かします。
講師 木村 晴壽(きむら・はるひさ) 松本大学名誉教授 1953年生、宮城県石巻市生まれ。早稲田大学法学部、同大学院、同産業経営研究所特別研究員、松本大学大学院総合経営研究科教授、同大学地域防災科学研究所所長を歴任。地方行財政史が専門。
| 開催日時 | 2026年3月21日(土) |
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| 開催時間 | 14:00~15:00 講座形式 15:10~16:00 ゲストを交えてのトークイベント形式 |
| 場所 | 松本市立博物館 講堂 参加料 無料 |

