松本まちなかアートプロジェクト

松本まちなかアートプロジェクトは、松本市がこれまでに培ってきた文化や芸術を活用することで、中心市街地の魅力を発信し、新たな人の流れが生まれ、まちが活性化することをめざしています。

つながる箱 いま、ひらく、アートの力

メインとなるのは「パルコde美術館」。現在、松本市美術館は施設改修工事のため休館しています(2022年4月まで)。この休館期間中に、松本パルコの最上階に8ヶ月間限定で開館する特別な美術館では「つながる箱」と題して、松本市や長野県ゆかりのアーティストをご紹介します。
美術館とファッション商業施設という2つの建物がつながるだけではなく、個性あふれる複数の展示空間がつながることで生まれる相乗効果や、さらには美術館を飛び出したアートが、松本のまちなかとつながっていくことを期待しています。そして、アーティストと鑑賞者の心のなかにある宝箱がアートのチカラでつながることで、さらに輝きを増すことでしょう。

プロジェクトでは、所蔵しているアート作品を展示・公開している店舗や、松本らしい特徴的な看板を有する店舗、「工芸のまち松本」らしいクラフト作品を扱う店舗などを「コラボ店舗」として紹介しています。
松本のまちなかに眠るアートを巡ってみませんか。